2010年06月05日

弦振動

今年は高卒生についてはパート1を担当していないので、波動を担当していませんが、ちょうど今頃、波動をならっているんではないでしょうか?

波動も嫌いな人多いようですが、やはり興味を持つと楽しいですよ。

僕は趣味で楽器(エレキベース)を弾いたりします。大学生のころから始めて長いこと続いている趣味です。まあ、なかなか上手にならないですが・・・汗

みんなの中にもギターやベースなどはじめ、いろいろな楽器をやっている人もいるんじゃないかな?

今は受験なので楽器なんて弾いてる場合じゃないよっていう状況だと思いますが、せっかく興味を持ったものですから、活かしてみましょう。

ギターヒーロー Steve Vai によるアメリカ合衆国国歌の演奏です。
http://www.youtube.com/watch?v=tyCRSZjtYBI
アームと呼ばれる棒をつかってなにやら音程を変えていますね。

弦を伝わる波の速度は張力と線密度で決まります。アームの操作で張力を変化させています。それによって弦を伝わる波の速さが変わりますが、弦を押さえるポジションを替えなければ、アームの操作をしても弦の長さは(ほとんど)変わらないので波長は同じままといってよいでしょう。それゆえ振動数が変わります。つまり音程が変わります。

さて、どんな構造になっているのでしょう?
ギターを持っている人はちょっと構造を見てみると良いでしょう。

こんな風に自分が興味を持ったものにも物理は存在しています。そういうとこから入ると嫌いになったりすることはまずないですので成績の伸びも早かったりします。

波動にかかわらず、どんな分野でも言える事です。さて、音楽以外でももちろんかまいません。自分が大好きなものの中に物理をみつけてみましょう!

ついでにベースヒーロー Marcus miller の代表曲「Run for cover 」の演奏。
http://www.youtube.com/watch?v=u2dnerYZs-c
いや〜かっちょええですな〜。

posted by しもっち at 03:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 波動