2011年05月11日

単振動はええな〜

みなさん、こんばんは!
勉強はかどってますか?
講習、どれとろうかとか迷ってる人いるかな?
前の記事で詳しく書いたのとか、授業での案内とか参考にしてみてね。
まあ、どれを選んでくれても「来て良かった!」って思えるように、僕も授業を練ってがんばります!

さて、最近のレギュラーの授業では、単振動がメインテーマではないでしょうか?
授業でも話をしましたが、単振動はポイントをつかめばいつも同じように出来てしまいます。

「単振動ってええな〜。だって、絶対点数とれるもん!」

なんつ〜こと言い放ってみたいよな〜。
でも、「そんな日も近いかも!」いや、「すでに言えるかも!」
てな人も出てきつつあるかな?

そこで、こんなのやってみよう!


<問題>

断面積がSで長さがLの質量が無視できる細長い棒があり、棒の最下点には小さなおもりが取り付けられている。この棒を密度ρの液体に鉛直に沈めていったところ、全体の3分の2が沈んだところでつりあった。そこで、棒を持ち上げて最下点がちょうど液面の位置にくるようにして静かに話したところ、棒は鉛直を保ったまま周期的な運動を始めた。周期を求めよ。ただし、棒は液体から浮力は受けるが、抵抗力は考えなくてよいものとする。重力加速度の大きさをgとする。



結構難しいで〜。
だれが正解を出すだろう?
さぁ、チャレンジだ!

解答を書きこんでくれる場合、ルートは表現ししにくいと思うのだけど、たとえば、3分の2のルートと書きたい場合はr[2/3]とでも書いてください。
もちろん、空き時間やTA時に持ってきてもOK!



単振動が終わったら、円運動ですね。
円運動といえば、遠心力のあつかいがあいまいな人が多いですが、完璧にマスターしてや〜。
ほなほな^^
posted by しもっち at 01:33| Comment(29) | TrackBack(0) | 力学