2011年07月27日

電磁誘導の問題

こんばんは〜。

みなさん、夏期講習の復習はうまく進んでいますか?

電磁気特講HGでは、後期に向けて電磁誘導の導入部分を学習しましたね。
でも、もう少しパンチが欲しいという人もいると思います。


ということで、やってみよう!

電磁誘導1.pdf

【追記】
レール間隔の設定がなかったので追記です。
レール間隔はl(スモールエル)としてください。



単振動と電磁誘導の融合問題で頻出問題のひとつです。

端子PQに何もつないでいないときは単なる単振動なので、みんな大丈夫ですよね?

端子PQにコンデンサーをつなぐパターンは非常によくあります。電磁気特講HGの【13】の類題です。【13】ではエネルギーを用いて考察しましたが、この問題では運動方程式からの考察です。こちらの方が少し難しいですね。

そして、端子PQにコイルをつなぐパターンが最後についています。コンデンサーよりもさらに攻略しにくいと思いますが、チャレンジしてみてください。

電磁気特講HGを今後の会期で受講予定の人は受講が終わってからチャレンジするのもよいですね。



今回は解答も一緒にUPしておきます。
略解ですが、答え合わせに使ってください。
でも、まずは何も見ずにチャレンジしてみましょう!




解答
電磁誘導1 解答.pdf
posted by しもっち at 23:20| Comment(23) | TrackBack(0) | 電磁気学