2011年05月03日

夏期講習について

みなさん、こんにちは!

今回は、早くも夏期講習の講座のお知らせです。
すでにパンフレットをもらった人もいるかもしれませんね。
今週あたりから配布されると思います。

いろいろな講座があり、いろいろな先生方がご担当されます。
いずれの先生も聞きどころ満載なとっておきの授業をしてくださると思いますのでお楽しみに。

で、ここでは僕が担当になる講座を中心に紹介していきますね。

長いんですが、よく読んで講座選択の参考にしてください。




晴れ重心系(ほぼ全校舎)
 これを読んでくれている受験生の皆さん、これは全員なんとかして受けてください。きちんと習得してもらえれば、受講前と後でまるで違った戦闘力になります!この講座は重心座標系のオイシイところをうまく使った一撃必殺の解法を習得しようという講座です。はじめはごく簡単なところから入りますが、最終的に扱う問題は京大や東大の問題を含む難関校の入試問題です。
 「物理が苦手だけれど、大丈夫でしょうか?」「物理はともかく重心座標系が苦手だけれど大丈夫でしょうか?」という相談をよく受けます。結論から言うと大丈夫です。なぜなら、簡単な部分から丁寧に解説して組み上げていくからです。また、逆に、「簡単なことはいいからガツンと難しい問題への対応を期待しているんですがやってくれますか?」という相談も、まれにですが受けます。もちろん、そのための講座なのでかなり刺激的な問題もやります。
 では、なぜレベルや難易度にあまり関係がないのかというと、一般的な講座とはかなり違ったスタイルの解説をするからです。問題を考えながらその考えを話してみると、そのしゃべっているストーリーそのままに式が組みあがっていくという状態にしていきます。それを実現するための話し方(フレーズの組み方)などのレクチャーをしていきます。もちろん、ある程度の基礎は必要ですが、日常の学習がそれなりに出来ていたら、ほぼ心配ないと思ってください。そして、物理が得意な人も、まるで違った切り口で行きますので、なかなか新鮮に感じてもらえると思います。勉強はコツコツやってじわじわと成績が伸びるものであって、受講したからといってその日からあからさまな変化がある講座というのはあまりないものですが、レクチャー通りに使ってもらえれば、その日からあからさまで圧倒的なスピードと得点力が発揮できますよ〜。
 実際に例年、物理は苦手だけれど講座の通りにやったら一撃必殺が可能になったという人も沢山いますし、もともとかなり出来る人でも一般的な解法では到底実現できないスピードと精度をGetできて得点力がかなりUPしたという人が多いです。もちろん、ただ受けただけではだめで、その後の練習による定着は必要ですが、きっとみんなにとってBig Power ! になると思いますので、是非受けておいてください!なお、今年のテキストは去年のテキストと問題は違いますので、去年も受けた人も是非受けてみてください。あと、要望が多かった復習問題を収録する予定です。
 今年も沢山開講させてもらっていますが、例年この講座はほとんどが締め切りかそれにかなり近い状況になります。なので、最初にきっちり予約しておいてくださいね。



晴れ物理総合HG(京都校)
 毎年、前年の入試問題の中から中〜高難易度の問題を研究しようというコンセプトの講座です。演習もついていて、全体的に上位者向けです。物理がそれなりに得意で、少し骨のある問題に挑みたい、そして、そういう問題はどういうアプローチをすればよいのか知りたいという人向けです。
 難しい問題は難しく解説するのは簡単です。僕の担当での物理総合HGを選んで受けてくれる人は、きっとそういうのではなく、「難問をいかに簡単に解きほぐすか?」を期待してくれていると思うので、僕もそれを特に大切にして解説します。もちろん、中に含まれる高度なポイントはきちんとお話します。



晴れ電磁気特講HG(神戸、京都南、大阪南)
 これ、お勧めです。静電気、コンデンサー、直流回路あたりのハイレベル問題を扱います。そして、電磁誘導の標準程度までの問題も後半で扱います。前期で扱った分野についてはハイレベルな問題での実力UPを狙います。そして、後期に学習する電磁誘導分野について、基礎的なことを中心にしっかり予習して後期に良いスタートをきろう!そんな感じです。
 今年は、通常授業の担当がPart1なので電磁気が担当ではないのですが、通常授業で伝えられない分、この講座で全力でいろいろ言います!とくにコンデンサーを含む回路については百発百中の鉄壁の解法もあるので、なんとか講座の中できっちりお話したいと思っています。お楽しみに!



晴れ波動特講(神戸校)
 波動分野の標準問題を中心に、波の式なども含めて様々な問題を扱います。問題の解説や基礎チェックはもちろんですが、この講座では沢山の実験を取り入れてみようと思っています。実際に目で見たり、耳で聞いてみたいり、肌で触れてみたりしてこそわかる部分も多いので、単なる紙上の勉強にとどまらず、受講生が直感的にとらえられるという面も重視しています。
 波動の式やグラフの扱い、図や用語が何を意味しているのか、なかなかつかめない人が多いと思いますが、そんなもんは全部解消してしまおう!どんとこいですよ!難易度的な心配をしている人もいるかもしれませんが、そのあたりも、基本、どんとこいです!全くやったことがない人は「夏からの波動」をとってください。でも、「一度は習ったことがあるけど、つかみきれなくて苦手」という程度ならほとんど問題ないと思います。講座が終わるころには好きな分野になっているようにしたいね。
 この講座、個人的にも正直かなり楽しいのですが神戸校での1回しか設置がありません。神戸というと大阪や京都からだと遠いように思えますが、大阪から25分、京都から55分くらいなので、「波動をしもっちに習ってみたい!」って人は神戸に集合だ!僕の担当に関しては1回しかないので締め切ったらそこまでなんですが、受講する〜!って人はごっつ楽しみにしといてください。
 



晴れ物理頻出問題(神戸校、京都校)
 前期頑張ったけど、イマイチつかみきれなかったところがあったという人、もう一度、起死回生のチャンスです。前期に学習した範囲のなかでも頻出な問題を、標準(中級)の問題を中心に、基礎から丁寧に講義します。
 また、前期の範囲はそれなりに理解できているけれど、受けたい大学が難問は出さない大学なので、標準問題までに特化して完璧にしたいという人にも向いています。単に補習的な講座ではなく、得点力をより強固に安定させるための研究もしていきます。



晴れ高2スーパー物理
 講座名の通り、高2生上位向けの講座です。な〜かなか刺激的な講座なので高2のみんな、おたのしみに!来年、本格的な受験年になるまえの準備がしっかりできていると、ほんとに凄くオイシイです。




******** ここからは非担当な講座の紹介 *********
力学特講
 前期で学習した範囲のなかでも力学に特化した特集講座です。標準問題を中心に基礎をしっかり固め、入試でもっとも重要とされるテーマを徹底的に学習します。

夏からの電気
 あ〜!パニック!電気無理ィィィ!!!っていう人は必ず取ってください。コンデンサーやそれを含む回路は入試でも頻出です。電気嫌いは夏で卒業です。

夏からの波動
 あ〜!パニック!波動無理ィィィ!!!っていう人は必ず取ってください。また、高3生で、夏までに波動を習っていないという状況が考えられる人も取りましょう!

京大物理
 京大を受けることが確定的な人はこれです!なにしろ、京大の対策だけをやりますので何より適しています。

東大物理
 おなじく、東大を受けることが確定している人はこれです!やはり、東大の対策だけに特化されていますので、最適です。





******** オススメ組み合わせ *********

☆Sテキストが予習の段階でスイスイ出来る。
 ほぼ間違いなく東大か京大を受ける人だと思うので、「東大物理」か「京大物理」がよいでしょう。それと「重心系」かな。


☆Sテキストは予習では無理だが復習段階ではだいたいOK。Hテキストは余裕!
 「重心系」に加え、「電磁気特講HG」または、「物理総合研究HG」がよいでしょう。両方受けてくれてももちろんいいのですが、他教科との兼ね合いですね。電気の分野を強化し、後期に習う磁気の分野もじゅうぶんな予習が出来ている状態にしたいという人は「電磁気特講HG」です。一方、前期でやった範囲に関して、上位の入試問題にチャレンジして実戦での得点力UPを狙いたいという人は「物理総合研究HG」がよいでしょう。

☆Sテキストが消化不良ぎみ。Hテキストは予習では無理だが復習ではだいたいOK
 「力学特講」「波動特講」「電磁気特講HG」「物理頻出問題」を組み合わせてください。また、「重心系」は、このレベルであれば安心して受けてもらって大丈夫だと思います。是非受講してパワーUPにつなげてください。組み合わせは、たとえば次のような感じです。
 ○力学からヤバい→「力学特講」「波動特講」「電磁気特講HG」
 ○電気がヤバい→「電磁気特講HG」「物理頻出問題」
 ○波動がヤバい→「波動特講」「物理頻出問題」
「夏からの波動」「夏からの電気」もありますが、Sテキストが配当されているクラスの人が狙っている大学を想定すると、最低でも特講くらいのレベルはキープしてもらう必要があります。また、Hテキストの人も、復習でだいたいOKということは、難問でなければ対応できる力がつきつつあるということですから、さらに上を目指して頑張ってみると良い結果につながるでしょう。


☆Hテキストが消化不良
 ちょっと厳しい状況に立たされつつありますね。しかし、まだなんとか起死回生のチャンスはあると思いますのでガッツを見せてください。「力学特講」「夏からの波動」「夏からの電気」「物理頻出問題」の組み合わせで考えてください。「重心系」は力学の範囲がそこそこ出来ていれば大丈夫です。もし力学もかなり厳しいという状況であれば、「力学特講」などの後の期間のものを取ってもらうと良いと思います。
 ○時間がゆるすなら→「力学特講」「夏からの波動」「夏からの電気」
 ○電気がヤバい→「夏からの電気」「物理頻出問題」
 ○波動がヤバい→「夏からの波動」「物理頻出問題」
 ○どうしても時間がない→「物理頻出問題」


高3スーパー生へ
 鼻血が出そうになろうが、猛烈に耳毛が生えそうになろうが、可能な限り「電磁気特講HG」を受けるべし!7/15からの京都校の講座は学校があるだろうから難しいかもしれないが、7/20からの神戸校の夜の講座か、7/25からの京都南校の朝の講座なら参加できるのではないかな?不能ならば僕の担当以外でとってもかまいませんが、後期で学習する電磁誘導に非常によいつなぎになると思うので、お勧めなのです。あと、「重心系」はどこかで必ずなんとかして受講しておいてください。

高3ハイレベル物理生へ
 担当の神戸の高3生に関してですが、まず前期の間、力学に関してテキストの復習と問題集の練習を重ねてください。そうすると「重心系」は非常に効果的に受けられます。そのうえで、「波動特講」と「電磁気特講HG」を両方受けてもらうのが望ましいです。無理な場合は、どちらかは是非受けてください。おそらくこのセットがもっとも効果的に働きます。
posted by しもっち at 00:37| Comment(25) | TrackBack(0) | 講習会
この記事へのコメント
こんにちわ!今年から南校のスーパー物理を受講させていただいている高2です。

コメントが浪人の方々で敷居が高いなぁ…wと思いつつ、1コメならいいか、と思ってコメントさせていただきました。

神戸大学の医学部に通りたいと思っているのですが、この時期から入試問題をあさったり、センタ―問題を解いた方がよろしいのでしょうか?

これからずっと集中して付いていきますので1年間よろしくお願いします!
Posted by 箱庭 at 2011年05月04日 13:33
>箱庭さん

南校ってことは、直接担当ではないのですね?

神戸の入試問題は難問はありませんが、完全な記述式なので、論理的かつコンパクトに答案をまとめる力が必要です。

今から高2スーパーに在籍しているくらいなので、このまましっかり勉強していけば神戸大学の問題を解くこと自体に苦労することはあまりないと思いますが、上記のように記述の練習は必要です。学校の先生や予備校の先生など、しっかりと判定が可能な人に自分の答案を見てもらって、書き方を練習していくと良いと思いますよ。

現段階で入試問題にあたる必要はないですが、やる気があればやってみると良いですね。プラスにはなってもマイナスになることはありません。雰囲気をつかむという点でも良い効果があるでしょうし、志望校の入試問題が現時点で解けたとなるとテンションはかなり上がりますので、非常に効果が高いです。ただし、出来なくても現時点では全く落ち込んだりしなくても大丈夫ですよ。

やってみる前に、先生に相談して、現時点の学習範囲でチャレンジできそうな問題を過去問から選んでもらうというのもよい方法ですね。
Posted by しもっち at 2011年05月04日 19:48
前回の拘束条件の問題でのご指摘ありがとうございました。おかげでちょっと理解が深まったような気がします

今日授業で先生から夏期講習の話をしていただきましたが

重心系の講座、とるしかないですね。

個人的には京大物理と重心系を取ろうかと思います。

物理は好きなのですが解くのが遅いので、その点でも一撃必殺は魅力的ですね。

ちなみに先日の全国判定模試では満点取ることができました^^(自己採点ですが…)

とはいえ、まだまだ未熟な点が多くあるのでそこは厳しくご指導お願いします。
Posted by K at 2011年05月04日 23:13
>Kさん

全国判定満点とは凄いですね!
それを自信にしてどんどん上昇していってください。
一撃必殺系の解法は教える側も使う側も出来るようになるとスカッと気持ちの良いものですが、基礎があってこそですよね。そのあたりの心構えは、きっと十分承知してくれていると思うので、きっとうまく使いこなしてもらえると思いますよ。そうなってくれるように僕も期待しておきますね^^
Posted by しもっち at 2011年05月04日 23:30
丁寧な返答ありがとうございます。 

書き間違えましたが南校ではなく、京都校でした^^;
Posted by 箱庭 at 2011年05月05日 20:22

重心系かなりわくわくしてます!!!

電磁気特講と重心系を取ろうと
思っているのですが、
電磁気の授業もレギュラー授業と同じで
プリント方式ですか?

Posted by 京都南校生 at 2011年05月05日 22:26
>箱庭さん

そういうことか^^
ガンガンに鍛えるので超強力な受験生になるように!
Posted by しもっち at 2011年05月05日 23:37
>京都南校生さん

僕も毎年楽しみです。
受講前と後では全然違うというように「変身」を遂げてもらえるよう頑張りますよ!

電磁気特講もいつものようにつくろうとは思います。

重心系に関しては、初めからサブノートという形で専用のノートがついてきます。
Posted by しもっち at 2011年05月05日 23:41
スーパー医系集中コースに在籍している者です。

物理が苦手ですが、今年こそは得意にしたいと思っています。レギュラー授業のSテキストは苦しみながらも必死に復習しています。予習では最後までは解けないけど復習段階では何とかいけてるはずです。

しかし、電磁気の範囲がすごく苦手で、夏が終わるまでにはある程度のレベルまで持っていって後期の電気の範囲の学習にもスムーズに移れるようにしたいです。そこで電磁気特講HGか夏からの電気で迷っているのですが、電磁気特講HGを取っても何とかついていけるでしょうか?基礎的なこともある程度は扱ってもらえるのでしょうか?

また志望校が神大or市大の医学部なのですが、上の電気の講座に加えて、物理頻出問題の講座で十分対応可能でしょうか?
それとセンター物理の講座も取るべきなのでしょうか?

質問が多くて申し訳ないですが、よろしくお願います。
Posted by 浪人生 at 2011年05月06日 22:57
>浪人生さん

Sテキストは難しい問題もありますが、実は基礎的なことをきっちり学習するには良いテキストだと思います。予習はライトでいいので、復習重視型の勉強で授業を大切にしてしっかりくらいついていけばよいと思いますよ。

電磁気の範囲に限らずですが、「すごく苦手」という意識をまずは捨ててください。苦手意識や嫌いという気持ちがあるとその分野または強化は伸びません。やさしめの問題集などを利用して、解けたという実感をたくさん味わうと「けっこう好き」になれますよ。あと、具体的にどんな問題が苦手なのかサンプルを持参してTAだとか質問だとかに直接来てくれるとさらにアドバイスしやすいね。

神大も大市大も問題は難しくないです。しかしフル記述ですのでその対策は十分練ったほうがよいですね。

電磁気特講HGや物理頻出問題は大学の問題の難易度等を考慮するとちょうどよいと思います。センター物理は余裕があればとってもよいかもしれませんが、他の教科もあるとおもうので、バランスですね。もし3つ取るのであれば、波動特講とかのほうが効果的かもしれませんね。
Posted by しもっち at 2011年05月07日 00:36
お返事ありがとうございます。
先生のおっしゃる通りSテキストは、予習をライトにして、復習重視型の勉強で授業を大切にしていこうと思います。また講習会での受講講座の選択もある程度固まってきました。ありがとうございます。
これからは苦手な科目や分野でもなるべく苦手意識をなくすよう努力したいと思います。また大阪校に在籍しているため、下川先生のTAには申し込めないですが、講習会の時にでも勉強法や苦手分野などの質問行かせてもらいます。

神大も市大もフル記述なのは知っているのですが、具体的にどのように対策を練ればよいのでしょうか?
また、電磁気特講HGの講座では、前期のレギュラー授業で扱われる電気の問題の復習がきちんとできていればついていけるでしょうか?一応基礎的なことも扱うのでしょうか?
Posted by 浪人生 at 2011年05月07日 21:31
>浪人生さん

記述に関しては、具体的に真っ白な紙に書いてみて、見てもらうのがよいでしょうね。もちろん、ただ書いてみたというのではダメなので、解法が適切かどうか、その論理展開の流れがうまくいっているかどうか、配置(配分)は不均一でないか、字や図は適切な大きさで常識的に見て美しく書けているかどうか、などを十分考えた上で答案を書いてください。そして、それを見てもらってください。

よく、何も持たずにTAや休み時間に相談にくる人がいますが、サンプルがあったほうが圧倒的に有効かつ濃いアドバイスができます。

また、サンプルがあっても、ただ解いてみたというだけの練られていない解答の場合には、その解答があっているかどうかなどのアドバイスになってしまいます。

記述に関してのアドバイスが欲しい場合は、自分が十分に練ったつもりの答案を示し、なぜ、その流れで書いたのか?それよりも良い流れや配分で書けるか?などの書き方のアドバイスをしてもらうことが重要です。たんなる質問とは意味が違うので、そのあたりを重視してください。

もちろん、講習時に来てくれるのは構いませんが、会う時期を待つよりも、ふだん習っている先生にさっそくアドバイスをもらってみるとよいですよ。僕もきっちりしたアドバイスはしてあげられると自負していますが、駿台の先生であれば、どの先生でも完璧なアドバイスをくださると思うので、一度相談してみてはどうですか?

電磁気特講HGですが、さすがに「みんな〜!くーろん力って知ってる〜ぅ?」なんてところからではありませんが、必要となる基礎はきっちりお話しますよ。先生によって話の持って行き方が多少違うかと思いますが、僕の場合は、基礎も十分にお話します。なぜならそこがあってこその応用だからです。逆に、基礎的なことを話すので「そこはいいからさ〜」なって思うときがあるかもしれません。しかし、そこはかなり注意深く聞いてください。なぜなら最終的に破壊力満点な応用技法を話すことも多いのですが、かならずそこにつながっていて、基礎部が上の空になっていると、そのオイシイところでいっきについてこれなくなるからです。重心系でもそうですが、十分な基礎の上に一撃必殺が成立します。基礎からはじめて気づいたら一気に応用に駆け上がっているというように話を持っていきますので、講習ではその落差を楽しんでもらえたらなと思いますよ。
Posted by しもっち at 2011年05月07日 23:32
大阪南校で先生の授業を受けさせてもらってる者です! 

それで相談なんですが、僕は物理がセンターしかいらないんですが、
夏期講習は何をとればいいんでしょうか??
たとえば
『夏からの電気』はパンフレットにほとんど物理Uに含まれると書かれていたりして、けどセンターは必ずといって出てくるしで・・・

ちなみに、物理はあまり得意ではないです・・・
Posted by おおかみ at 2011年05月08日 15:12
>おおかみさん

本当にセンターのみの利用であれば、二次までカバーしている一般的な講座ではない方がよいですね。パンフレット31ページの「夏のセンター物理」がよいでしょう。映像講座ではありますが、センター試験に特化したものなのでよいのではないでしょうか。

「センターに出てくるし・・・」と書いてくれていますが、物理Uはセンターには出ませんよ。センター範囲の電磁気もありますが、計算をほとんど含まない現象論的な話題のみですね。大阪南校であれば直接会うことができますので、一度お昼休みにでも直接相談に来てほしいと思います。
Posted by しもっち at 2011年05月08日 21:59
京都校で高3スーパー物理を受けている者です。

東大理1を目指しているのですが、東大物理を受けようか迷っています。

先生のいつもの授業は理解でき、復習した後はかなりその分野はできるようになっているのですが、他の教科に比べて物理には苦手意識が強いです。

こういう場合には東大物理を受けずに、電磁気特講HGや力学特講などを受けた方がいいのでしょうか。

直接伺っても良かったのですが、今回初めてブログを拝見してせっかくなので質問してみました。
Posted by Berry at 2011年05月09日 00:42
>Berryさん

苦手意識がまだ強いなら、電磁気特講HGのほうが無理なく吸収できてよい結果になると思います。普段のテキストやテストよりは少しやさしめに感じると思います。

普段のテキストやテストと同程度の問題での演習を望む場合は東大物理が良いと思います。

とくに、現役生の場合は夏以降の伸びが大きいので、夏までに難しいことを無理してやってパンクするかもしれないくらいなら、いま自分にあったレベルの問題を丁寧にやって、その後のステップにつなげた方がトータルとしてよい結果になると思います。
Posted by しもっち at 2011年05月09日 01:29
神戸で授業受けてます。
一浪目の阪大志望です。

現役の頃から物理は好きな科目だったので
あまり苦手意識はないのですが
波動だけは何度やっても
そのときは なるほどと思うのですが
なかなか定着しません。
波の様子などは割とイメージできるのですが
解説を見ると詰めのところで間違えてしまいます。

前期の波動の授業と復習だけで
しっかり理解できるでしょうか。
夏期で波動特講を受けようか迷ってます。

よろしくお願いします。
Posted by ふくろう at 2011年05月09日 20:17
>ふくろうさん

夏期の「波動特講」は神戸の1回しか担当しませんので、もし不安なら予約しておいてください。

しかし!

ふくろうさんが、SAかSBだった場合、レギュラーで波動をもうすぐ僕が直接教えますよね。その授業はたぶん200%おもろいと思うので期待すべし!波動が苦手とか、キライとか、楽しくないとか、式が難しいとか言うてるやつらを絶滅に追い込む予定です。それにも関らず、絶滅危惧種としてかろうじて生き残ってしまった場合は「波動特講」は受けてください。

どちらかというと、レギュラーで僕に波動を習わない人、例えば、MAやMB、SC、SE、SF等のクラスの人にはぜひ受けに来てみてほしいと思ってます。

図や式の理解などを理論的にきっちりやるのは当たり前ですが、多種多様な実験をもちいてエンターテイメント性も高いものにしていく予定です。
Posted by しもっち at 2011年05月09日 22:24
京都校のどっかのコースの者なんですが、

重心系の講座を京都校のにするか京都南校のにするか迷ってます。

というのも、京都校のやつを受けると重心系からの物理総合研究になってしまって、

1日中物理漬になっちゃうんです。

どっち予約したらいいと思いますか?
Posted by まっつ at 2011年05月10日 19:35
>まっつさん

わはは・・・
そういう悩みもありますね
物理が大好きで一日中浸ってたいとかなら連続もありかもしれませんが、一般的には連続じゃない方がいいかもね。こればっかりは個人差ですね。

ちなみに、どちらも予習は結構ヘビーです。重心系は受講して理解してしまうとズバズバできてしまうので復習は予習に比べてずっと楽ですが、物理総合HGは復習もなかなかヘビーです。

それを考えると連続でないほうがいいかもしれませんね。
Posted by しもっち at 2011年05月11日 00:25
夜分遅くにすいません。プリントにURLが

あったので、きてみました。

大阪南校のスーパー医系集中コース

に在籍しているものですが、

志望校は阪大の医学部です。

夏期講習でとる講座は、

重心系と電磁気特講の2つで十分でしょう

か?

Posted by ハッチ at 2011年05月15日 00:56
>ハッチさん

十分かどうかは人によるので絶対それでいいとは言いませんが、よいチョイスだと思いますよ。

阪大(医)を受けるとなるとかなり出来るとおもうので、それを前提として話すならば、電磁気特講のかわりに物理総合というのもよいよ。

もし、電磁誘導に不安があるなら、後期への予習的な内容のついている電磁気特講HG、電磁誘導に対する不安はさほどないという場合は、全体的にハイレベルな演習である物理総合HGというチョイスをお勧めします。
Posted by しもっち at 2011年05月15日 01:14
かなりプレッシャーなんですけど・・・ 

正直物理はあまりできません。

もう一つ聞きたいことがあるのですが、

波動が苦手なのですが、

授業で補えないもんなんですか?

波動特講をとってしまうと

他の科目との兼ね合いもあるので・・・

結構厳しいかなぁって思っています。
Posted by ハッチ at 2011年05月15日 19:41
>ハッチさん

波動に関しては不安な人も多いようですが、もうすぐやりますよね。別な人の質問のレスにも書いたのですが、通常授業で波動苦手人間を絶滅にかかります!なので、こころおきなく、重心系と電磁気特講に来てください。そんなことにはならないとは思いますが、万一、通常授業の後も苦手なままであったならば、波動特講受けてください。

で、今習っていることをしっかり復習してきっちりとついてきてください。そうすると夏が有効に使えますよ。
Posted by しもっち at 2011年05月15日 23:20

神戸大志望の浪人生です
物理が苦手です
というのも初見の問題にめっぽう弱いです

一応、物理頻出問題と重心系と波動特講は抑えようと思ってます

本音では力学特講や電磁気特講も取りたいですが…
復習とかの兼ね合いを見てこうなりました

現在物理Sのテキストを使ってて結構復習などに苦戦しています
復習終わっても復習Sのエクササイズはやらず、現役で使用してた他塾出版の○○の風を使ってます

これを使い続けるべきか物理Sのエクササイズしたほうがいいでしょうか?

苦手なら力学、電磁気特講もとった方がいいと言ってくださるなら取るつもりです

乱文で申しわけありません
Posted by 駿台生 at 2014年05月10日 21:43
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